地域・大学の連携による効果

地域共創センターが果たす役割

地域 (自治体・公益法人・民間企業・商工会議所・教育機関・商店街連合会・NPO 他)

地域の課題(例)

  • 商店街活性化のアイディアがほしい
  • 保育者や保護者のための学びの場がほしい
  • 外国人児童の就学支援に力をかしてほしい
  • 子どもたちにスポーツの楽しさを教えてほしい
  • 地域の外国人の暮らしをサポートするためのスキルを身につけたい…など

地域共創センター

センターの役割

  • 商店街活性化のアイディアがほしい
  • 保育者や保護者のための学びの場がほしい

協力依頼

  • 課題内容分析
  • 情報収集
  • 最適解決先選定
  • 関係職員への連絡

提案

  • 提案内容分析
  • 活動のバックアップ
  • 提案先との調整
  • 関係職員への連絡

浜松学院大学(現代コミュニケーション学部)

学内のリソース(資源)

  • 地域の課題に感心を持つ学生の存在
  • 学生ならではの柔軟な発想と豊かな行動力
  • 地域事情に精通した教職員の存在
  • 教員が持つ専門的な知識とスキル

地域×大学の連携による効果

地域への効果

  • 地域の課題を客観的に整理・分析。
  • 大学のリソースを活用して地域の課題を解決。
  • 地域事情についての豊かな知識と高い実践力を持った人材の輩出。

大学への効果

  • 課題に直面している現場を体験することにより地域の課題に当事者意識をもって向き合う。
  • 地域の事情に即した知識・思考力の習得。
  • 将来、地域を担っていくために必要な実践力の習得。

課題取り組み事例チャート(例:地域活性化イベントへの協力要請)