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1月22日(日)平成28年度地域共創センター公開講座のお知らせ

2017年1月16日

1月22日(日)に平成28年度地域共創センター公開講座を開催いたします。「3.11を学びに変える~あの日を語ろう、未来を語ろう~」と題しまして、NPO KIDS NOW JAPAN理事・NPOカタリバ アドバイザーの佐藤敏郎氏にご講演をいただきます。なお、駐車場に限りがございますので、ご来場は公共交通機関でお越しください。詳細は下記をご覧ください。

「上島親水公園の桜を守る会」との地域連携活動報告

2016年12月06日

11月27日、上島自治会で行われた「上島親水公園の桜を守る会」に学生が参加をしました。
上島自治会では「秋の桜まつり」が行われています。秋に「桜まつり」は珍しいかと思います。これは、春に美しく咲く桜を育てるために、地域・自治会の皆様が、秋に桜の剪定や施肥を行い、上島親水公園の桜を守るために地域の力で行われている取り組みです。今回、浜松学院大学地域共創センターは「上島親水公園の桜を守る会」の皆様から学生の力を貸して欲しいとの依頼を受けて、春頃から連携を進めてきました。夏には、学生がこのイベントに関する地域の回覧板を作成しました。そして迎えた当日は、あいにくの雨であったため上島親水公園での活動は行えませんでしたが、近くの公会堂に場所を移して行いました。そこでは「公益財団法人日本花の会」の松井章泰様の講演などをお聞きして、学生達は桜を100年保たせるための生育方法や、桜が繋げてくれる地域の連携について学びました。

浜松市と大学との連携事業「親子クッキング~親子で蒸しパン作り~」を開催

2016年11月29日

11月19日、子どもコミュニケーション学科の荒井ゼミが、浜松市南部協働センターで「親子で楽しむふれあい講座『ぱぱ まま ぼく わたし』」を実施しました。第1回目となる親子クッキングには、10組のご家族が参加してくださいました。初めはお父さんお母さんの後ろに恥ずかしそうに隠れていた子どもたちですが、学生が用意した塗り絵や折り紙、絵本を一緒に楽しむ中で、笑顔があふれ部屋中が元気な声でいっぱいになりました。
まずは、蒸しパン作りに必要な薄力粉、砂糖、牛乳を子どもたちの力で計量し、ボールに入れていきクッキングの開始。次に、それを泡立て器で一生懸命混ぜて、トロトロの生地ができたらアルミカップに生地を入れます。そのカップをホットプレートに入れて蓋をすると、どんどん生地がふくらんでいきます。ガラスの蓋から見える自分たちの蒸しパンを嬉しそうに見つめる子どもたちの姿が印象的でした。
蒸しパンを冷ましている間には、ペープサートで「11匹のネコ」のお話を披露しました。みんな真剣にお話に見入ってくれました。お話が終ると、蒸しパンにトッピングをつけて、自分だけの蒸しパンづくりを楽しみました。みんな思い思いに蒸しパンにトッピングをして、とても可愛い蒸しパンが出来上がりました。最後は、家族で一緒に食べて、学生の作ったメダルに自分の作った蒸しパンの絵を描いて親子クッキングを楽しみました。
参加した保護者の方からは、「家でもご飯を作るのを手伝ってくれますが、今日は自分でほとんど作ることができて成長を感じることができました。」との感想をいただきました。

今年度の「浜松市と大学との連携事業」スタート

2016年10月12日

8日、今年度の「浜松市と大学との連携事業」がスタートしました。浜松学院大学地域共創センターでは5講座を実施していきます。
初回は、子どもコミュニケーション学科初等教育専攻3年生の池谷ゼミと浜松市蒲協働センターの連携事業の一回目です。今回は、小学生を対象にした講座「浜松×音楽・音楽の輪をひろげよう♪」を開催しました。
前半は、「本物の楽器体験!」として、学生達が持参した楽器で音を出すなどして楽しみました。この講座ではじめてトランペットに触れた男の子が直ぐに音を出すなど、講師の学生たちの予想を超える驚きの展開が続出しました。
後半は、子ども達に風船や牛乳パックで「楽器」を作ってもらい、その後の遊びで使用して音楽の楽しさに触れました。
池谷ゼミでは、学校教育の中だけでは体験できない地域の魅力や特色を子どもたちに伝える力を育成するとともに、社会教育施設を活用した学習の場づくりを通じて、地域の教育資源への理解を深めていきます。
次回は「浜松×ものづくり」をテーマに講座を実施いたします。(*既に参加応募は終了しておりますので、ご了承ください。)

沖縄大学地域研究所の方々が来校しました。

2016年09月14日

9月14日、沖縄大学地域研究所の職員の方々が本学地域共創センターに来校されました。
双方の地域連携部署における活動や今後の課題などについて情報交換をいたしました。また、大学同士においても、似た分野の学科を有していることから、社会貢献をどのように成し遂げていくかについて意見を交わしました。

「消費者教育」に関する講義を実施しました。

2016年09月09日

9月9日、浜松市市民部市民生活課くらしのセンターの職員の方々に消費者教育に関する講義を行っていただきました。受講したのは小学校教員免許の取得を目指す学生で、将来教員として消費者教育をしていくための心構えを学びました。
講義では、ワンクリック請求などのインターネットサイトでのトラブルに関する相談が近年増えていることなどを、クイズ形式のワークショップを通じて理解を深めました。
また、フェアトレード商品などを選択する倫理的消費者(エシカルコンシューマー)になるための消費についても学びました。

浜松市内の放課後児童会で「ユニバーサルデザイン紙芝居上演事業」を実施しています。

2016年07月28日

地域共創センターでは浜松市と協働で、子どもたちの「心のユニバーサルデザイン」の涵養を目的とした、「ユニバーサルデザイン紙芝居上演事業」を行っております。今年度で4年目の事業です。

7月27日、今年度第1回目の上演が天竜協働センター内「たけの子放課後児童会」で行われました。子どもコミュニケーション学科4年生の大庭彩乃さんが上演をして、小学校1年生から4年生の約30名の子どもたちが紙芝居を楽しみました。

紙芝居は2本上演されました。ストーリーは、「ありがとう」の言葉が人と人とをつなぐ言葉であることを教える内容のものと、地域のコミュニケーションや手助けを通じて地域のつながりの大切さを学ぶ内容のものです。子どもたちは、上演中行われるワークショップに元気に参加していました。紙芝居のあとは、大庭さんが考えた手遊びで子ども達と一緒に楽しみました。笑顔の絶えない、大変楽しい時間となりました。児童会の職員の方々からも「新しい先生が紙芝居を上演してくれたたことで、子どもたちがとても楽しそうにしていた」とのお言葉をいただきました。

地域共創センターでは夏休みの期間中に、市内19ヶ所の児童会を訪問して、ユニバーサルデザイン紙芝居の上演を行います。

紙芝居を上演する大庭さん
上演中のワークショップで元気に発表する児童たち
紙芝居の後は大庭さんが考えたゲームで大変盛り上がりました

「浜松市と大学との連携事業」顔合わせ会を実施しました。

2016年07月19日

7月13日、本学にて「浜松市と大学との連携事業」の顔合わせ会を実施しました。今年度で6年目を迎えるこの連携事業は、大学生が講師となり市内の協働センターで講座を実施して、市民の方々と学生とが互いに自己の学びを深めることを目的とした事業です。
本日は浜松市生涯学習課の職員の方と協働センターの所長にお越しいただき、10月の事業実施に向けた打合せを行いました。意見交換の中から、本学に対しては、地域社会に開かれた大学として有り続けることへの期待を寄せていただきました。知のネットワークを更に拡大できるように、今年度も事業を実施してまいります。
連携事業の様子は随時ホームページでも公開をしていきますので、本学の事業に是非ご期待ください。

地域共創センターのサイトをリニューアルしました。

2016年06月07日

地域共創センターのサイトをリニューアルしました。